2008年02月24日

湯たんぽの温度

猫湯たんぽの温度
湯たんぽの適温は何度でしょうか?

湯たんぽに入れるお湯の温度は、湯たんぽが何で作られているかによって変わります。
ゴム製、塩化ビニル(PVC)製、ポリエチレン製・・・75度くらいまで

溶融亜鉛メッキ鋼板、銅製、トタン、などの金属製、陶器製・・・85度以上でも大丈夫

あとは、使う人によって温度を変える、使う人の好みによって
温度を変える、といったところでしょうか。






ただし、やけどや低温やけどに十分注意が必要です。
低温やけどとは、かなり低い温度でも長時間、
体の同じ部分に触れていると、やけどと同じような症状がでる
ものです。
肌に直接ふれないように、必ずカバーをつけるか、
バスタオルなどでくるみます。

あかちゃんや子供、お年寄りには、温度を低め(70〜75度)にして、布団の中であれば、体から少しはなれた所におくようにします。
はなれておいても、あたたかいのです。


猫湯たんぽの適温のお湯の作り方

お湯を湯たんぽに入れる時、いったいこのお湯は何度なんだ?
と思いますよね?そんなに高い温度まで計れる温度計は
ふつうの家にはないですから。

うちでは、注ぎ口の細いやかんで沸騰直前までお湯をわかします。
湯たんぽには、まず水を3割くらい入れておきます。
そこに、やかんのお湯を注意しながら残りの7割入れます。
こうすると、だいたい70〜75度の湯たんぽができあがります。

時々、手で湯たんぽをさわって、温度をたしかめながら
2,3回にわけてお湯を入れると失敗がありません。

あまり温度が高いと、ゴムや塩ビのものは
変なにおいがしたりします。
体にもよくないので、気をつけましょう。
また塩ビのものは、直接さわったあとは、必ず手をあらいましょう。

逆に、あまり温度が低すぎると、
すぐに冷たくなって、氷まくらのようになってしまいます。


我が家では足元に金属製の湯たんぽを使っています。
90度くらいの沸騰直前のかなり熱いお湯を入れていますが、
大丈夫です。ただし、タオルぐるぐる巻きで
けっして直接肌にふれないようにします。
お湯を注ぐときも、近くに子供がいないかなど、
十分注意してくださいね。

TVでは、夜85度くらいのお湯を入れた湯たんぽを
一晩布団の中に入れ、翌朝温度を計ったらまだ65度くらい
あったと放送していました。
お風呂の温度が40度前後ですから、それよりまだまだ
あたたかいですね。




posted by なぎさ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯たんぽの使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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